論文等

原著論文

Dai Akita, Daniel Schenz, Shigeru Kuroda, Katsuhiko Sato, Kei-Ichi Ueda, *Toshiyuki Nakagaki,
Current Reinforcement Model Reproduces Center-In-Center Vein Trajectory of Physarum Polycephalum,
Development, Growth & Differentation 59, 465-470 (2017).

概要: 管のネットワークはアメーバ(真正粘菌)の体全体にいきわたり、ネットワーク形態は環境の変化に応じて1時間程度で変わりうる。この管の形態は迷路を解いたりすることができ、用不用ルールと呼ばれる数理モデルが提供されていることが知られている。本研究ではアメーバが管が張れる空間を有限サイズにし、より精度の高い管の形態形成の再現に成功した。
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