論文等

原著論文

*Hironori Hoshino and Shin Nakamura,
Phenomenological construction of new dictionaries for holographic conductors,
Physical Review D 96, 066006/1-10 (2018).

概要: AdS/CFT対応において荷電粒子多体系の輸送係数などを計算するモデルにおいて、系の電荷密度(正電荷密度と負電荷密度の差)を計算する手法は確立していたが、キャリア密度(正電荷と負電荷の密度の和)を計算する手法は無かった。本論文ではAdS/CFT対応におけるキャリア密度の計算法を提案した。 
| |