論文等

原著論文

*Takaki Yamamoto and Masaki Sano,
Theoretical model of chirality-induced helical self-propulsion,
Physical Review E 97, 012607/1-11 (2018).

概要: 最近我々が発見したキラルな自己遊泳粒子でらせん運動を発現する液晶液滴に関する理論モデルを提案した。系の対称性を考慮することにより、液滴の重心速度ベクトル、角速度ベクトル、ネマチックテンソルに関する方程式を立て、らせん運動が発生する条件を分岐解析などにより明らかにした。 
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