論文等

原著論文

*Satoshi Honda and *Taro Toyota,
Photo-triggered solvent-free metamorphosis of polymeric materials.,
Nature Communications 8, 502 (2017).

概要: ソフトマターの流動化と非流動化は、熱刺激で観察される最も基本的な変化であるが、等温で可逆的に流動化と非流動化を繰り返すソフトマターの設計は依然として困難である。本研究は、ヘキサアリールビイミダゾールのUV照射による共有結合の開裂と非照射時の結合​​再形成に基づいて、流動状態の星型ポリマーと非流動状態のポリマーネットワークとの分子構造変換が無溶媒下で反復可能であることを示した。 【東京大学からプレスリリース。日経新聞記事掲載(2017.9.18)。academist JournalやChem-Stationスポットライトリサーチで記事掲載。Synfactsにて紹介論文(Synfacts 2017, 13(11), 1144)掲載。】
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